夏でも寒さを訴える方はココに注意!

夏でも寒さを訴える方がしばしばおられます。

 

周りの人は汗だくなのに、自分は服を3~4枚着ていてちょうどいいとか。

 

夏なのに部屋の窓を閉めて、ホットカーペット点けてるとか。

 

これは体温調節がうまくできていない状態です。

 

この状態で疑われるのが、

 

1.老化による体温調節機能の低下

2.甲状腺の異常

 


です。

 

まず、高齢者で夏でも寒さを訴える方は珍しくありません。

 

気を付けてもらいたいのが、室内での熱中症です。

 

本人が寒くても気温が下がっているわけではないので、部屋を閉め切った状態でいると、いつの間にか熱中症というパターンは多いです。

 

高齢者には、あまり水を飲みたがらない人がいますが、周りの人が気を付けて、いつでも水分を補給できるようにしてあげてください

 

次に、夏に寒さを訴える場合に注意してほしいのが甲状腺の異常です。

 

甲状腺は、のどぼとけの下で気管の前にあり、血液中にホルモンを分泌する重要な働きがあります。

 

これはどちらかというと、若い世代に多く見られます。

 

甲状腺に異常がある場合、 体が冷えたり寒がりになるので、夏でも寒さを感じる場合は 耳鼻科か内科の受診をおすすめします。

 

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