足底腱膜炎 足の裏の痛み


足底腱膜炎は足の裏に起こる痛みで、つま先立ちや足の指を上に反らすと、足の裏にスジがぴんと張ったように痛みます。

 

ランニングの最中や後によく見られますが、朝目覚めて歩き始める時に痛むことも多いです。

 

足底腱膜炎は、シューズ・走る場所・偏平足・甲高足・オーバートレーニングなどが原因です。

 

足底腱膜は踵と足の指の裏の骨をつなぐ扇形をした厚い膜で、地面からの衝撃を吸収しています。

 

地面を踏む時と蹴り上げる時に、 足底腱膜が伸ばされることによってストレスがかかり炎症を起こしたり、細かな傷が入るわけです。

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ポプラはりきゅう整骨院では、足底腱膜炎は鍼灸治療と操体法とテーピングを行います。

 

足の裏が伸びるのを制限するテーピングを行い、足底腱膜の負担を減らします。

 

足底腱膜炎の方は、ふくらはぎの筋肉が非常に緊張しているため、筋肉の緊張を和らげ柔らかさを取り戻すために鍼灸治療と操体法を行います。

 

患者様が自宅でできる改善方法としては、安静の他に、インソールやテーピングによる足裏の矯正による衝撃の均等化、室内では裸足ではなくスリッパの使用、固い場所を走らないなどがあります。

 

足は手とちがってケガをしていても使わざるをえない場所で安静が難しいため、足底腱膜炎が治るまでには数ヶ月かかる場合もありますが、ほとんどは良くなりますのでご安心ください。

 

ポプラはりきゅう整骨院

 

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